喫茶路地

10/12の営業について

台風が接近していますね。今のところお店は開けています。 夕方は少し早めに店じまいさせていただく予定です。どうぞよろしくお願いいたします。 くれぐれも外出時はお気をつけください。

11月半ばから店内で行う催しに向けて鋭意準備中

10月になりましたね。例年にくらべお店は割とのんびり。消費増税や台風などイレギュラーなことでざわざわしているかもしれませんが、いずれ平穏を取り戻すことでしょう。 タイトルの件、今回は御幣島のわがし屋よだもちさんや画家 マメ イケダさん、その他にも色々な方々のお力をお借りしての企画となります。整い次第、随時告知させていただきますね。 マメ イケダさんの直近のイベント→絵本『おなかがへった』原画展 10/18-11/3 (月・火は休み) 鳥取県境港の本・雑貨・ギャラリー・カフェ「一月と六月」さんにて。 某日、打ち合せでわがし屋よだもちさんへ。日中の暑いときは自家製梅ソーダが染みます。店内では和菓子と一緒に当店のコーヒーもお飲みいただけます。

オンラインショップ新商品・インド ジュリアンピーク農園

こんにちは。 しばらくぶりになりましたがオンラインショップの新商品を追加いたしました。あまり聞き慣れないかもしれませんがインドのコーヒーです。 インドってカレーやチャイを思い浮かべますが、コーヒー豆の生産量もそこそこあります。 昔、1ヶ月だけですがインドを回ったことがあります。それまで回った中国や東南アジアの比ではないほど人々の熱量に圧倒されました。信仰深く、根っからの商売人。 ポーカーフェイス でずる賢く、時にはお茶目な一面も。 対峙するにはパワーが必要でした。生豆を輸入するもの大変なのでは?と思います。お味はすごく個性的というわけではありませんが、深煎りにも耐える強さのある豆です。深く煎った時にココアのような心地よいコクと甘味が 感じられます 。 インドジュリアンピーク農園【深煎り】200g インドジュリアンピーク農園【深煎り】500g インドではたくさんの旅の仲間ができました。そのひとりの方が撮られた写真を使用させていただいてます。よろしければHPにも他の写真がありますのでご覧ください。 https://www.yasuookawa.com/ ※お知らせ 10月の消費増税により送料など若干の変更がございます。またコーヒーの生豆は軽減税率対象品ですが、世界的な消費増加によりじわりじわりと原価が上がってきていることと、光熱費や包材などその他の部分の原価が上がる為、一部価格を改定させていただくこととなりました。皆様にはご負担をお掛けすることとなりますが何卒ご理解いただけますと幸いです。尚、変更は10月1日以降順次という形になります。 どうぞよろしくお願いいたします。

商品入れ替えの為、一部コーヒー器具をお安くしています

商品入れ替えの為、ドリッパー類を中心に一部コーヒー器具をお安くしています。ハリオ・カリタ・コーノなど。各メーカーによって味の表現の仕方も変わってきますのでお持ちでないものをお買い求めいただいても面白いかと思います。あと台数は少ないですがカリタの細口ドリップポットも。かなりお買い得かと思います。 今後は大手メーカーのコーヒー器具ではなく独自性のあるラインナップに徐々に変えていく予定です。

SCAJ2019

写真は数年前のものです。アジア最大のスペシャルティコーヒーイベントSCAJ(SPECIALTY COFFEE ASSOCIATION OF JAPAN)2019が本日より3日間、東京ビックサイトで開催されていますね。今年は例年より2週間ほど早く、お店を閉めて行かれるコーヒーさんには有難い日程かもしれません。コーヒー屋さんは秋からが本格的なシーズンインだと思いますので。 内容は国内外からコーヒー関連のブースが出店していたり、特設イベントステージでバリスタ、ハンドドリップ、サイホンetc…の大会が観戦できたり、産地のセミナーがあったりと盛りだくさんの内容です。 お店をしている人は業界の動向を知る上で行くことが多いのですが、勿論一般の方も行くことができますので、むしろ開業希望者の方に是非行っていただき刺激を受けて欲しいなぁと思います。ちなみにイベントのボリューム的に一日だとポイントを絞って回る、二日だとじっくり回れると思います。 、

アイスもなかそろそろ終売です

本日、大阪は猛暑日だそうです。気温は高いですが、陽射しは幾分か柔らかく、秋に向かいつつありますね。 毎年夏はわがし屋よだもちさんの餡とたねを使ったアイスもなかを店内で提供させていただいていますが、そろそろ終わりとなります。材料の関係で前後しますが来週か再来週頃まで。 よろしくお願いいたします。 photo by @tom_photograph_jp _____________________________________ 9月25日(水)より平日の営業時間を変更させていただくことになりました。 ◎平日:12:00-18:30(L.O.18:00 )コーヒー豆&物販は18:30まで可 ◎土日祝:13:00-19:00 定休日:月・火(月祝の場合は営業) ご迷惑をお掛けすることもあるかと思いますが何卒よろしくお願いいたします。 _____________________________________

平日の営業時間変更のお知らせ

個人的な都合もありまして、9月25日(水)より平日の営業時間を変更させていただくことになりました。 特に喫茶スペースは会社帰りの息抜きや、夜の待ち合わせ等にご利用いただくことも多かったので申し訳ありません。代わりにオープン時間が少し早くなりましたので今まで時間的にご来店が難しかった方にもご利用いただけますと幸いです。テイクアウトメニューもございます。 また喫茶はラストオーダーを設けさせていただいていますが、コーヒー豆と物販の販売は18時半までご対応可能です。 ご迷惑お掛けいたしますがどうぞよろしくお願いいたします。

湯の山温泉のコーヒースタンド 淵ト瀬さんへ

先日、お店を一日お休みいただきまして、三重県菰野町の湯の山温泉街にあります“淵ト瀬”さんというお店に伺ってきました。以前このブログでもご紹介させていただいた珈琲豆を取り扱いいただいてますお店さんです。 大阪から車で2時間~2時間半程度。新名神高速道路の菰野ICが開通したので温泉街までアクセスが良くなりました。電車でも近鉄大阪難波駅から特急を利用して湯の山温泉駅まで 約2時間半。そこからバスがタクシーを利用して10分程度です。 今回は車で伺ったので菰野ICを降り少し山道を走ると突然、昭和にタイムスリップしたかのようなレトロな温泉街が現れます。その一番入口に近いところ、丁度渓流沿いに佇む建物がお目当ての淵ト瀬さんです。 川の流れが緩やかで水深の深いところを「淵」、 流れが速く水深の浅いところを「瀬」 といい、店名の由来となっているそうです。 今回は日帰りでなく淵ト瀬さんのすぐ奥に位置します鹿の湯ホテルさんに宿泊しました。客室からは青々とした山々が望めとても素敵な旅館でした。今回は女将さんと淵ト瀬さんご夫妻が知り合いということもあり、特別に旅館で夕食をご一緒することができました。実はこちらの旅館はお料理がすごく美味しく、ミシュラン2つ星だそうです。でもそのことを全然推していないのが老舗の風格なのでしょうか。そう言っておきながらすみません、写真は撮り忘れてしまいました…。気になる方が是非、訪れてみてください。 さて、今回は淵ト瀬さんの定休日にも関わらず快く迎えていただきお店の改装のことや今後の展望もお聞かせいただけました。お店の改装は知り合いの元大工さんにアドバイスをもらいながらほぼ自力で完成させたそうです。建物の外観自体は大正時代からそのままのようで元々は1階が売店、2階が温泉街に来る団体客を乗せたバスやタクシーの運転手向けの簡易宿として使われていたそうです。その後、住宅用としてのリフォームを経て今のお店へとリノベーションされたそうです。一度、住宅用としてリフォームされた為、昔の様な雰囲気を出すのに苦労されたそうです(昔の姿は外観しか分からないそうです)。壁や天井をはがし解体するところから始め、足元は温かみのある木材、壁は漆喰を施されたそうです。さらに建具などにはあえてエイジング加工を施し全体のトーンを合わせるなど店主のこだわりが詰まった空間です。 店内で一番人気の席は一…続きを読む

8/28(水)お休みのお知らせ

本日はこの地域の地蔵盆の日です。喫茶路地がある長屋にお地蔵さまがいます。 【お休みのご連絡】来週8/28(水)は当店の珈琲豆を使っていただいてます三重県は湯の山温泉街のコーヒースタンド“淵ト瀬”さんに伺う為、お休みをいただきます。 ご迷惑お掛けいたしますがよろしくお願いいたします。 とても素敵な場所です。現在は週末の金土日に営業されています。インスタアカウント @fuchi_to_se

珈琲美美さんのお豆

コーヒー教室を受けていただいた生徒さんからお土産にコーヒー豆をいただきました。福岡・赤坂の名店“珈琲美美”。美という漢字を二つを並べて「ビミ」と読みます。多分、コーヒー通の方ならかなりの確率でご存知ではないかという有名店です。日本においての求道的な珈琲店を語る上ではとても重要なところだと思います。 珈琲御三家と呼ばれるのが銀座「カフェ・ド・ランブル」の関口一郎氏、南千住「カフェ・バッハ」の田口護氏、そして吉祥寺「モカ」の標交紀氏。 この中の「モカ」系列にあたるのが珈琲美美さんです。モカはもう存在していませんのでそのDNAを引き継ぐ一番近しいところにあたるようです。ちなみにモカがあった場所はのちに紅茶店が営業されていて、モカの面影が感じられる装飾が一部残っているようでそれを目当てに訪れる方もいるようです。 この珈琲道は現在のサードウェーブ等の比較的浅いローストとは真逆。深煎り、しかもかなり煎り込む方です。ときにこの黒黒とした豆で何故こんなに味が?ということもあります。焦がさずそのポイントまで持っていくのはかなり至難の業なのですが。 いただいた豆は中味という煎り具合なのですが、それでも結構深めです。美味しいのは言わずもがな、味の作り方、勉強になります。