喫茶路地

【夜長を愉しむ DECAFE & BOOKS】

今日は秋晴れでしたね。イベント開始から1週間が経過しました。色々な方にご試飲いただき、デカフェのイメージが変わった!や言われなければデカフェだとわからない等、嬉しいお言葉をいただくことも多いです。せっかくの機会ですし、お立ち寄りの際は是非お声がけくださいね! *今回は秋の夜長のお供にぴったりな本、3冊ご紹介くださったFOLKさんより発行されている書籍をご紹介します! ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『肝腎』  FOLK old book store ーーーーーーーーーーーーーーーーー FOLK店主の吉村さんが、様々な分野の100人に 「自身の血肉になっている“肝腎”な本はありますか?」 と問い、その本の紹介文をまとめた1冊。 新たな出会いと自身の“肝腎”を思いだすきっかけに。*当店で過去に展示していただいた、マメイケダさんや朝野ペコさんも選書されています。紹介されている本のジャンルも多岐に渡り、みなさまのエピソードも含めて読み応えがあります。秋の夜長だけでなく、人生のお供にぴったりな本も見つかるかもしれません。お店でもお取り扱いがありますので、是非!

【 夜長を愉しむ DECAFE & BOOKS 3】

本日、10/1は国際コーヒーの日です。 これは国際コーヒー機関によって2015年に制定されたもので、『コーヒーの新年度』を世界一の生産国であるブラジルの収穫・出荷サイクルに合わせて設定したのだそう。ちなみに、日本記念日協会で登録認定されているコーヒー関連の記念日は他にもあるようで、今月は『ドリップコーヒーの日』(10/22)というものも存在するようです。 *今回は秋の夜長のお供にぴったりな本、ついに3冊目のご紹介です! ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『LIVING』 河合浩 自費出版 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 画家の河合浩さんが自室を写した写真集生活がそのままあり嬉しくなると同時に、過ぎ去った時間も感じて少し切なくなります。 *本企画で選書いただいたのは、大阪北浜で古本や新本、個人出版本からアート、雑貨といった幅広いジャンルの心くすぐるアイテムを取り揃えておられる「FOLK old book store」の店主、吉村さん。今回の企画にあわせて3冊ご紹介いただきました。ありがとうございました!次回は「FOLK old book store」さんの素敵な書籍を1冊ご案内できればと思います。お店でもお取り扱いがありますので、この機会に是非! #喫茶路地#喫茶路地からのお知らせ#folkoldbookstore #秋の夜長#コーヒー#珈琲#デカフェ#カフェインレス#LIVING#河合浩

【 夜長を愉しむ DECAFE & BOOKS 2】

今回は秋の夜長のお供にぴったりな本、2冊目のご紹介です!(店舗は本日まで定休日です、あしからず。) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『急がなくてもよいことを』 ひうち棚 KADOKAWA ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー タイトルの通り、急がず1ページずつ、1コマずつ噛みしめるようにじっくり読みたくなる漫画です。 *本企画で選書いただいたのは、大阪北浜で古本や新本、個人出版本からアート、雑貨といった幅広いジャンルの心くすぐるアイテムを取り揃えておられる「FOLK old book store」の店主、吉村さん。自分と向き合うきっかけをくれたり、こころを豊かにしてくれたりと、どの本もそれぞれとても素敵なものばかりです。お店でもお取り扱いがありますので、この機会に是非!

【 夜長を愉しむ DECAFE &BOOKS 】

10/31(日)までの約1ヶ月間、喫茶路地では秋の夜長にぴったりな本とデカフェコーヒーの特設コーナーを店舗レジ前にて展開します! 本投稿より4回にわたって、素敵な本たちを紹介文と共に1冊ずつご紹介。まずはこちら! ーーーーーーーーーーーーーーーー 『すべての雑貨』   三品輝起夏葉社 ーーーーーーーーーーーーーーーー 雑貨を入り口に、あらゆる価値・消費について考えます。本も、コーヒーも、雑貨なのかもと想像してみる。レゴの話がよかったです。 *本企画で選書いただいたのは、大阪北浜で古本や新本、個人出版本からアート、雑貨といった幅広いジャンルの心くすぐるアイテムを取り揃えておられる「FOLK old book store」の店主、吉村さん。先日、なんと11周年を迎えられたそうです。(おめでとうございます!) FOLKさんの地下展示スペースでは、現在、カシワイさんの個展『しずかなところ』を開催中とのこと。美しく透明感のある世界を感じに、出かけてみてはいかがでしょうか。当店にもDMを置かせていただいていますので宜しければどうぞ。

夜長を愉しむ DECAFE & BOOKS

\ イベント予告 / 今日は秋分の日ですね。実はこの秋分の日、太陽の秋分点通過のタイミングによって毎年日付が変わるという、世界的にも特殊な祝日なんだそう。ここから日暮れがどんどん早くなり、涼しい風を感じられる秋の夜長も始まります。特にリモート勤務などで画面を見る機会の多い今年は、スマートフォンを置いて紙のページをめくる読書の秋、なんていかがでしょうか。路地では今週末9/25(土)から、【 夜長を愉しむ DECAFE & BOOKS 】という企画を開催します。(ネットショップでの開催日も追ってお知らせします!) 1 : 夜長にぴったりの書籍を販売します! 大阪北浜で古本や新本、個人出版本からアート、雑貨といった幅広いジャンルの心くすぐるアイテムを取り揃えておられる「FOLK old book store」さん。その店主、吉村さんに選書いただきました秋の夜長にぴったりな本を、今回、路地で販売させていただけることになりました。素敵な本たちは吉村さんのコメントとともに次回投稿より1冊ずつご紹介させていただきます。(もちろん、店舗では25日から全てご確認、ご購入いただけます!)秋の夜長に、人生に寄り添う1冊と出会えるかもしれませんね。お楽しみに! 2 : デカフェコーヒーを販売します!...

いつものメニューにカフェラテを

こんにちは。 残暑もやわらぎ、最近では徐々に過ごしやすい日も増えてきましたね。 9月に入ってスーパーなどでもブドウを見かける機会も増え、我が家でもよく食卓に上るようになりました。 明日はいつものメニューに、旬のフルーツとカフェラテもプラスして、週の後半に向けてちょっと豪華な朝食!なんていかがでしょうか。 当店オリジナルのカフェラテベースは牛乳で3~4倍に割るだけ。 ご自宅でも気軽においしいカフェラテがお楽しみいただけます。 カフェラテベースはオリジナルとカフェインレスの2種類をご用意しています。お好みに応じてお選びください。

オンライン販売(朝野ペコスケッチ展)

1ヶ月にわたり開催しておりました喫茶路地8周年イベントへのご来店、誠にありがとうございました。お陰様で先週日曜日を以って無事終了致しました。今回はコロナ禍での開催となり、また、後半は悪天候に見舞われる日も続きましたが、特に朝野ペコさんのスケッチ展「路地」は皆様より大変ご好評をいただきました。宣言下で、また遠方で来店が叶わないお客様からも多くの反応をいただき、限定柄のカフェラテベースをはじめとするグッズ販売を行って参りましたが、スケッチの販売に関してもリクエストを多数いただいておりました。そこで!今回、一週間限定(8/31まで)にてオンラインショップでのスケッチ販売を急遽開催させていただくことに致しました。併せてフェア限定アイテムの販売期間も一部延長してご用意しております。この機会に是非、ご自宅でもお楽しみいただければ幸いです。

少ない器具で今日から始められる!簡易キット付きドリップ教室

自分でコーヒーを淹れてみたい!でも難しそう。続けられるかわからないのにたくさんの道具を買うのも…という人にも、 オフィスやアウトドアでも手軽にドリップしたてのコーヒーを味わいたい!という人にもぴったりの教室を開催します。 この講座のいいところは、なんといっても教室で使用するキット、・喫茶路地オリジナルポータブルカップ(黒or 白)・ポータブルドリッパー・コーヒーメジャーカップ(軽量スプーン)をそのままお持ち帰りいただけること!このキットとお気に入りの豆(粉)さえあればご自宅で会社で、その日からドリップをお楽しみいただくことが可能です。 今回は、いつものコーヒー教室のような温度確認やペーパーフィルターの準備もない、簡易な方法でのドリップをレクチャーします。 日程 : 9月18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)時間 : 10:00-11:30(少し延長の可能性あり)場所 : 自家焙煎珈琲 喫茶 路地定員:各回4名様料金:¥4,000(お持ち帰りいただけるオリジナルポータブルカップ、ポータブルドリッパー、メジャーカップ代含む)※尚、新型コロナの蔓延状況により延期や中止となることもございます。予めご了承ください。 予約開始は8/18(水)より喫茶路地オンラインショップ、DM(kitusaroji@gmail.com)または店頭にてお受けいたします。DMの場合は氏名、電話番号、参加人数、ご希望日をご連絡ください。こちらからの確定ご連絡のメッセージをもって予約完了となります。

お盆期間8/11(水)-8/16(月)はお休みなく営業いたします。

本日8/10(火)は定休日です。 お盆期間8/11(水)-8/16(月)はお休みなく営業いたします。 真は“金木犀のメレンゲクッキー”に使用しています金木犀の花です。ちなみに金木犀の花のことを中国名で“金桂花”とも言います。この花を白ワインに3年漬け込んだものが中国酒で有名な“桂花陳酒”。お酒をたしなむ方ならピンとくるかもしれませんね。作り手のテンポエスカルゴさんと何度も打ち合わせを重ね、金木犀の香りが程よく上品に感じられるサクッと軽い食感の焼き菓子に仕上げていただきました。