コーヒーと花粉症
おはようございます。
喫茶路地 店主です。
一昨日はまとまった雨の影響で
風も強くひんやりとした一日でしたが、
昨日は一転、肌寒さは残るものの
過ごしやすい気候でしたね。
春のうららかな陽気に穏やかさが感じられる一方、
まだまだ花粉症に悩まされていて落ち着かない
という方も多いこの季節。
本投稿ではコーヒーと花粉症についての
お話を少ししたいと思います。
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コーヒーには“クロロゲン酸”という成分が
含まれているのですが、その働きの抗酸化作用により
炎症をやわらげたり、花粉症の不快感を
和らげる可能性も期待されているのだとか。
(飲み過ぎにはご注意を!)
おいしく愉しんで
日々の暮らしの悩みが少しでも軽減されるとしたら
こんなに嬉しいことはないですよね。
ということで、この季節にぴったりな2銘柄を
以下でご紹介してみようと思います。
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1.
エチオピア イルガチェフェ
G1 ナチュラル チェルベサ(中浅煎り)
浅めの焙煎は火にかける時間が短い分
成分が壊れにくくクロロゲン酸が
比較的多く残ります。
また深煎りに比べてカフェインも多い(残りやすい)
ため、頭がぼーっとするときに
すっきりする!という効果も。
瑞々しくフローラルで華やかな酸味も手伝い、
心を軽くしてくれるかもしれませんね。
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2.
【 seasonal blend 】
交々”KOMOGOMO” (深煎り)
クロロゲン酸の効果+深煎り特有の
まったりとした味わいでリラックス効果が
期待できます。
ブレンドの一部にエチオピアを使用しており、
ほのかにフラワリーな風味も相まって
リラックスタイムにもぴったりな銘柄です。
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2つの銘柄をご紹介しましたがもちろん
上記以外、お好みのコーヒーでもいいと思います。
微力ながら楽しい春の一助となれば幸いです。
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また【4月/オンラインショップ限定】にて
店主のおすすめドリッパーと
定番銘柄が少量ずつ一度に試せるセットも
販売中です。
こちらはドリッパーに
路地ブレンド(中深)/
春限定ブレンドKOMOGOMO(深)/
ケニア(深)/エチオピア(中浅煎り)/
デカフェのブラジル(深)の5銘柄が
1杯だて×1回分ずつが付いていて、
はじめてドリップに挑戦したい!という方や
豆の個性によって使い分けたり
いつもの豆の新たな一面に出会うきっかけに!
と2個目のお迎えを考えている方、
また贈り物としてお使いいただくのも
おもしろいかもしれません。
(個性豊かな各ドリッパーについて、
違いや特徴などをまとめた表を
ご紹介しています。
詳しくは7つ前の投稿をご覧ください)
販売終了まであと数日ですので気になる方は是非。
ONLINE SHOPへのアクセスは

