蝋燭工房 庭常さんのキャンドル

\ 会期限定 /

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展示に合わせて

蝋燭工房 庭常さんの

キャンドルが喫茶路地に

やってきます。

西尾勝彦 展

『白い火、ともして』

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おはようございます、喫茶路地です。

水曜日から始まる新しい企画は

同名詩集の刊行にあわせて

(少し遅れて)開催するイベント。

この詩集『白い火、ともして』について

西尾さんが自身発行の

フリーペーパー 〈粥彦〉内で

「正直なところ詩集というより

ロウソクを作ったような気分です」と

記しておられ、それを拝見した際、

蝋燭工房 庭常のタブチさんのキャンドルが

ふと思い出されました。

そこでお力をお借りしたく、ご連絡したところ

ありがたいことに快諾くださり

本企画を実現することができております。

鹿児島にアトリエを構え、

華美ではないけれど暮らしや

様々なシーンをささやかに彩るキャンドルを、

と制作されているタブチさん。

実は8年前(!)にワークショップを

路地で開いてくださったり、

5年前のクリスマス企画で作品をいくつか

取り扱わせていただいたりしており

当時のことを憶えておいでの方も

いらっしゃるかもしれません。

今回、メインビジュアルに使用した

キャンドルもタブチさんにオーダーメイドで

お作りいただいたもの。

用途をお伝えしたところ、お忙しい中

安全に使用できるような配合や、

シンプルながら

大切にしたかった陰影の美しさ、

炎の大きさや明るさなども

何度も試作を繰り返しお作りくださいました。

灯すことにより、

また違った表情や印影を愉しむことができる

タブチさんらしいこだわりが

ギュッと詰まったキャンドル。

今回お取り扱いさせていただけるのは

メインビジュアルのような白いシンプル

なものではありませんが、

どれも佇まいが美しいものばかりです。

森での散歩が日課で

飾らない美しさを纏った言葉を紡ぐ

西尾さんに似合うのでは?と

スタッフがリクエストした

本当に石のような不思議な魅力のキャンドル

『ishi』もお持ちいただけています。

こちらはタブチさんが

国内外から応募される国内最高峰のコンテスト、

Japan Candle Artist Award 2021 にて

準グランプリを受賞された際の

桜島の火山灰を使用した作品で

ずっと間近に見てみたかったもの。

やはり実物もとても素敵で、

朗読会ではこちらを灯しながら…と

わくわくしながら想像しています。

会期後半からはオンラインショップでも

販売を開始しますが

是非、お手にとってご覧いただけますと幸いです。

いくつかの種類をご用意くださっており、

それぞれのアイテムの詳細はまた

そのタイミングでご案内できればと。

明日の投稿では

会期中にお選びいただける

人気スイーツについてご紹介します。

どうぞ、おたのしみに。

西尾勝彦 展

『白い火、ともして』

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会期:2026.3.4(水) → 29(日)

場所:自家焙煎珈琲 喫茶路地

大阪市北区浪花町9-5

営業時間:13:00-18:00

(会期中の土日は11:00より営業)

定休日:月曜日、火曜日

※ テイクアウトを含む、ワンドリンクオーダー制

(物販のみのご利用も可能です)

※ 感染予防の観点から、手指消毒をお願いします。

※ お席は最大1時間までとさせていただきます。

 ご協力のほど、宜しくお願いします。