喫茶路地

その他

週末の営業

おはようございます。 この週末も通常営業いたします。尚、換気の為に窓もしくは引き戸を開けている場合もあり少し肌寒いかもしれませんがご了承ください。 またテイクアウトもございますのでご利用ください。 ※先日お伝えしました通り、4/1-4/2は臨時休業させていただきますので珈琲豆の発送も休み明けのご対応になるかと思います。本日中のオンラインショップからのご注文はできる限りお休み前に発送させていただきます。(事前決済のみ)しばらく欠品してましたエチオピアも復活してますよ。

4月の予定

皆様、いかがお過ごしでしょうか。新型コロナウイルスのことで世間は大変な騒ぎになっていますが、一刻も早い終息を願って日々粛々と営業しています。そんな中でもほっとしていただける空間であったり、ご自宅で楽しむ珈琲豆をご提供できたら良いなぁと思っています。 さてタイトルの件ですが4月頭に私用で2日間、臨時休業をいただきます。(4/1-4/2)ご迷惑お掛けいたしますがどうぞよろしくお願いいたします。この期間はオンラインショップの豆の発送作業もストップするかと思いますのでご入用の方はお早目にご注文いただけますと幸いです。

月替わりコーヒーご用意します。

以前、喫茶では“きまぐれコーヒー ” というメニュー名のものがありましたが、廃止しまして代わりに「メニュー以外の銘柄もあるのでお気軽にお尋ねください」的な感じにしていました。ところが遠慮されてか一部の人のみしかオーダーがなかった為、再度復活させることにいたしました。メニューに明記してある方がオーダーしやすいですもんね。以前は不定期で銘柄が変わっていましたが今回からは月替わりです。小まめに焙煎することを心がけますので焙煎度合は一ヶ月間の間で変わると思います。中途半端ですが3月のものは今週末から始めます。 3月はコロンビア ビジャファティマ ブルボンです。昔々に焼いてましたので再入荷です。ジューシーな酸とシルキーな口当たり、後味もクリーンです。特に冷めてからの味の変化が複雑ですのでゆっくり飲んで愉しんでもらえたらと思います。店内喫茶と焙煎豆のお持ち帰りできます。 新型コロナウイルスの影響が各方面で出てきていますが、頑張っていきましょう。

水99%の残りの成分

私事ですが今の時期、子供が肌荒れしています。原因をあれこれ考えていたのですが、よくよく考えていると水99.9%と謳っているおしり拭きではないかという結論に至りました。ほぼ水だと思っていて安心して使っていたのですが実は添加物もちゃんと入っていました(すくなからず防腐剤的なものが無いと確かに日持ちしませんし雑菌だらけになりますよね) この話をしたのは、そういえばコーヒーの成分も99%水だということが共通しているからです。あの茶色い色や香り成分は1%の中に含まれている様ですね。たかが1%、されど1%。この影響力ってすごいんですね。そう一人で思ったのでここに記してみました。ちょうど、昨年末のコーヒーチェリーのワークショップにご参加いただいた方からのご要望もあり、少しレベルアップを図るコーヒー教室の内容を練っています。コーヒーの世界もかなり論理的根拠が出てきている昨今、少し理論的アプローチでコーヒーを理解してもらい、ご自宅でのコーヒーライフに役立てもらえればと思っています。 ◎オンラインショップでしばらく売り切れになっていましたミャンマー ジーニアス シャンステイト ハニーが入荷しました。コロナウイルスの影響で外出を控えることもあると思います。どうぞオンラインショップもご利用ください。

スターバックス リザーブ ロースタリー東京

先々週は少しの間、お休みをいただきありがとうございました。最近新しいことをインプットできませんでしたので少しコーヒーのお店を回ってきました。色々と回った中で、一番広く一般的に知れ渡っていそうなところと言えばスタバックス リザーブ ロースタリー東京かと思いますので少しだけ綴ってみたいと思います。 目黒区に位置し1階から4階 までを突き抜ける形で ブロンズのキャスクと呼ばれる 巨大な焙煎貯蔵庫が鎮座している焙煎所兼ショップ。世界に5店舗(東京・シアトル・上海・ミラノ・ニューヨーク)あるロースタリーでも貯蔵庫は最大です。 2019年2月28日に開店したのでもうすぐ1周年ですね。昨年までは行列ができて整理券が配られるなどの入場制限があったみたいですが今は普通に入れます。建物は 建築家隈研吾氏がデザインしたもので1階がコーヒーとベーカリー(プリンチベーカリー)。2階が tea。3階がアルコールメニュー。4階がテラス席とラボなど。とフロアでそれぞれ扱うものが違います。コーヒー一辺倒というわけではないので老若男女色々楽しめそうな空間です。また建築物という観点でも楽しめると思いますよ。 やはり焙煎をしているものとしては焙煎機に目がいってしまいますね。3階に中型、1階に大型のドイツの焙煎機プロバットが鎮座しています。1階のものは「ネプチューン500」というそうで初めて見ましたが圧巻のサイズです。 最大120キロほど焙煎できるようなので当店の大きい方の焙煎機が4キロ釜なので約30倍の容量です。焙煎機があるコーヒーショップは山ほどあるわけですが、ここロースタリーでは見事なまでにエンターテイメント化しているというという点が特徴です。焼く前の生豆を貯蔵した“グリーンビーンサイロ”が焙煎機の横に並んでおり、パイプを経由して焙煎機に送り込まれます。そして焼きあがった焙煎豆は “ チェーンベイ”と呼ばれるパイプ(所々透明?)を経由して焙煎豆サイロまで運ばれていきます。このパイプが 上部に張り巡らされて豆が運ばれていくのが見えるので、ほとんどの人が上を見上げていると思います。視覚的に楽しめてすごい設計だなと思います。 通常のコーヒーは数種類の中から銘柄を選び、さらに抽出方法を選べます。プアオーバー(ハンドドリップ)、クローバー、コーヒープレス、ケメックス、サイフォンなど多彩な抽出方法がありました。プ…続きを読む

マメイケダカレンダー2020.1-6月オンラインショップにて販売中

こちらも遅ればせながら…ですが、オンラインショップにカレンダーをアップしています。 ※カレンダーの使用時期が始まっています。ご留意ください。 マメイケダさんと言えば、昨年1 2月の“沖縄フェアat喫茶路地”にて絵画を展示いただきました。こちらのカレンダーに描かれている様な食べ物の絵が有名ですが風景画なども素敵です。 ※マメさんの公式HPよりお借りしました 今年も精力的に活動されるようでして、1月初っ端の個展は喫茶路地のご近所で個展があるそうです!以下公式インスタグラムより詳細引用 マメイケダ個展 マメイケダ「ロマン -乗りものと道と光景-」 会期 2020年1月18日土~2月1日土 会場 hitoto(@hitoto_ten5) 大阪市北区天神橋5-7-12天五共栄ビル301 詳細は→https://hitoto.info/ だそうです。!当店ご利用の方も是非足をお運びください!

『沖縄フェア at喫茶路地』いよいよ明日11.16 satより

いよいよ明日11.16 satより『沖縄フェア at喫茶路地』が始まります!* 今回の目玉の企画である【限定ワークショップ】希少な国産コーヒーの精製&焙煎体験のご予約も間もなく始まります。 ▽ご予約は先行受付(全16枠のうち8枠)は店頭にて11月16日(土)より、喫茶路地オンラインショップでの一般受付は11月20日(水)0時よりスタートします。 『産地に行かなくてもコーヒーの果実に実際に触れてもらえる機会を!』ということを形にしたのがこのワークショップです。 果実はコーヒー農家さんの摘みたてをクール便でお取り寄せし、果実から種(コーヒー豆)を取り出して精製の作業を体験してもらいます。百聞は一見に如かず、参考書等には書いていないことの発見があるかもしれません⁉ そして手鍋で焙煎して実際に参加者同士で飲み比べしてみましょう! 焙煎のやり方も難しいものではありませんので初心者の方でも大丈夫です。 この機会に手鍋焙煎もマスターして自宅で自家焙煎を目指してもいいと思います。 以下、過去の投稿のリマインドとなりますがワークショップの詳細です。 ーーーーーーーーーーーーーーー 本州初⁉ 希少な国産コーヒーの精製&焙煎体験ワークショップ 開催日時:12/7(土)・12/8(日)・12/14(土)・12/15(日)の各日AM10‐12時 定員:各4名 参加費:4,000円 ※ 精製の「乾燥」工程は時間をかけることによって得られる本来の味わいを再現するため、今期収穫豆で仕上げたパーチメントコーヒーを別途ご用意させていただきます。※2 天災や天候悪化による被害で収穫が行えなくなった場合、ワークショップの内容が変更となる場合がございます。ーーーーーーーーーーーーーーー...

ショップカードを刷り増しました。

少しの間、きらしてましたショップカードを刷り増しました。営業時間など更新しています。また細かな変更ですが当店が印刷会社跡ということもあり、明治時代から大正・昭和にかけて書籍などに使われた文字を彷彿させるフォントに変更しています。どうぞお手にとって見ていただければ幸いです。

SCAJ2019

写真は数年前のものです。アジア最大のスペシャルティコーヒーイベントSCAJ(SPECIALTY COFFEE ASSOCIATION OF JAPAN)2019が本日より3日間、東京ビックサイトで開催されていますね。今年は例年より2週間ほど早く、お店を閉めて行かれるコーヒーさんには有難い日程かもしれません。コーヒー屋さんは秋からが本格的なシーズンインだと思いますので。 内容は国内外からコーヒー関連のブースが出店していたり、特設イベントステージでバリスタ、ハンドドリップ、サイホンetc…の大会が観戦できたり、産地のセミナーがあったりと盛りだくさんの内容です。 お店をしている人は業界の動向を知る上で行くことが多いのですが、勿論一般の方も行くことができますので、むしろ開業希望者の方に是非行っていただき刺激を受けて欲しいなぁと思います。ちなみにイベントのボリューム的に一日だとポイントを絞って回る、二日だとじっくり回れると思います。 、

湯の山温泉のコーヒースタンド 淵ト瀬さんへ

先日、お店を一日お休みいただきまして、三重県菰野町の湯の山温泉街にあります“淵ト瀬”さんというお店に伺ってきました。以前このブログでもご紹介させていただいた珈琲豆を取り扱いいただいてますお店さんです。 大阪から車で2時間~2時間半程度。新名神高速道路の菰野ICが開通したので温泉街までアクセスが良くなりました。電車でも近鉄大阪難波駅から特急を利用して湯の山温泉駅まで 約2時間半。そこからバスがタクシーを利用して10分程度です。 今回は車で伺ったので菰野ICを降り少し山道を走ると突然、昭和にタイムスリップしたかのようなレトロな温泉街が現れます。その一番入口に近いところ、丁度渓流沿いに佇む建物がお目当ての淵ト瀬さんです。 川の流れが緩やかで水深の深いところを「淵」、 流れが速く水深の浅いところを「瀬」 といい、店名の由来となっているそうです。 今回は日帰りでなく淵ト瀬さんのすぐ奥に位置します鹿の湯ホテルさんに宿泊しました。客室からは青々とした山々が望めとても素敵な旅館でした。今回は女将さんと淵ト瀬さんご夫妻が知り合いということもあり、特別に旅館で夕食をご一緒することができました。実はこちらの旅館はお料理がすごく美味しく、ミシュラン2つ星だそうです。でもそのことを全然推していないのが老舗の風格なのでしょうか。そう言っておきながらすみません、写真は撮り忘れてしまいました…。気になる方が是非、訪れてみてください。 さて、今回は淵ト瀬さんの定休日にも関わらず快く迎えていただきお店の改装のことや今後の展望もお聞かせいただけました。お店の改装は知り合いの元大工さんにアドバイスをもらいながらほぼ自力で完成させたそうです。建物の外観自体は大正時代からそのままのようで元々は1階が売店、2階が温泉街に来る団体客を乗せたバスやタクシーの運転手向けの簡易宿として使われていたそうです。その後、住宅用としてのリフォームを経て今のお店へとリノベーションされたそうです。一度、住宅用としてリフォームされた為、昔の様な雰囲気を出すのに苦労されたそうです(昔の姿は外観しか分からないそうです)。壁や天井をはがし解体するところから始め、足元は温かみのある木材、壁は漆喰を施されたそうです。さらに建具などにはあえてエイジング加工を施し全体のトーンを合わせるなど店主のこだわりが詰まった空間です。 店内で一番人気の席は一…続きを読む