喫茶路地

その他

メディア掲載

大阪のローカルメディア「NEO OSAKA」さんに記事としてお店を取り上げていただきました。ありがとうございます。https://neoosaka.com/ ガイドブックには載らない様な小さなお店にスポットをあてて取材されているそうです。ライターさんは兼業で大阪市浪速区で木造住宅をリノベーションしたゲストハウス ロジング&キンというゲストハウスもされています。是非大阪に観光でお越しの際はご利用ください!

テイクアウトコーナー

昨日より営業開始しています。(もうしばらくは豆販売とテイクアウトのみ13時-18時の短縮営業です) まだ追加工事が必要で、やってる感ありませんが、今までの入り口からむかって左に回り込んだ小窓からテイクアウト可能です。 どうぞご利用ください。 ※併せてオンラインショップの方も再開しています。よろしくお願いいたします。

母の日ギフトご予約受付中です

今年もオンラインショップにて母の日ギフト各種ご用意しております。不要不急の外出自粛で外にできる機会も少ないと思いますのでご活用・ご利用いただければと思います。 【母の日ギフト2020】路地ブレンド&カジューギフトボックスセット 【母の日ギフト2020】ワイルド コピルアック&カジューギフトボックスセット 【母の日ギフト】オリジナル手ぬぐいセット2020 【母の日コピルアックギフト】オリジナル手ぬぐいセット2020 日頃の感謝の気持ちを伝える贈り物として是非ご利用ください! ◎5/6(水)まで受付いたします 。

4/15(水)からの営業時間のご連絡

4/15(水)より当面の間、営業時間を13時-18時とさせていただく予定です。その他臨時休業や変則的な営業もあるかもしれませんがよろしくお願いいたします。 間際のご連絡でご迷惑お掛けいたしますがよろしくお願いいたします。 世の中が大変な状況の中、自宅で淹れるコーヒーが楽しみのひとつになってくれれば良いなと思います。

新商品:雲南 飛鶏 双重日晒(ナチュラル ダブルファーメンテーション)

オンラインショップに新商品のコーヒーを追加させていただきました。雲南 飛鶏 双重日晒(ナチュラル ダブルファーメンテーション)。非常事態宣言で外出を自粛の中ですので是非オンラインショップをご利用ください。 下記、新商品のご案内です。 雲南は中国西南部に位置する省で、ミャンマーやラオスに隣接しています。その国境近くの奥地で作られるコーヒーがこの“雲南 飛鶏” 。「飛ぶニワトリ」と書いて「フェイジー」と読むそうです。中国という大きな括りではありますが様々な少数民族が暮らすこの地域は東南アジアという感覚が近いかもしれませんね。 店主自身も中国のものにはあまり馴染みがなく、中国産のスペシャルティ?と思っていましたが、実際焼いてみると今までの固定概念が覆されるレベルの高いコーヒーでした。 双重日晒(ナチュラル ダブルファーメンテーション)というのはコーヒーチェリーの段階とパーチメントの段階で発酵を行う手法の名前で独特なフレーバーが生み出されます。深煎りにするとふわっと香るブランデーの様な華やかさがあります。 是非お試しください。喫茶路地オンラインショップ

週末の営業

おはようございます。 この週末も通常営業いたします。尚、換気の為に窓もしくは引き戸を開けている場合もあり少し肌寒いかもしれませんがご了承ください。 またテイクアウトもございますのでご利用ください。 ※先日お伝えしました通り、4/1-4/2は臨時休業させていただきますので珈琲豆の発送も休み明けのご対応になるかと思います。本日中のオンラインショップからのご注文はできる限りお休み前に発送させていただきます。(事前決済のみ)しばらく欠品してましたエチオピアも復活してますよ。

4月の予定

皆様、いかがお過ごしでしょうか。新型コロナウイルスのことで世間は大変な騒ぎになっていますが、一刻も早い終息を願って日々粛々と営業しています。そんな中でもほっとしていただける空間であったり、ご自宅で楽しむ珈琲豆をご提供できたら良いなぁと思っています。 さてタイトルの件ですが4月頭に私用で2日間、臨時休業をいただきます。(4/1-4/2)ご迷惑お掛けいたしますがどうぞよろしくお願いいたします。この期間はオンラインショップの豆の発送作業もストップするかと思いますのでご入用の方はお早目にご注文いただけますと幸いです。

月替わりコーヒーご用意します。

以前、喫茶では“きまぐれコーヒー ” というメニュー名のものがありましたが、廃止しまして代わりに「メニュー以外の銘柄もあるのでお気軽にお尋ねください」的な感じにしていました。ところが遠慮されてか一部の人のみしかオーダーがなかった為、再度復活させることにいたしました。メニューに明記してある方がオーダーしやすいですもんね。以前は不定期で銘柄が変わっていましたが今回からは月替わりです。小まめに焙煎することを心がけますので焙煎度合は一ヶ月間の間で変わると思います。中途半端ですが3月のものは今週末から始めます。 3月はコロンビア ビジャファティマ ブルボンです。昔々に焼いてましたので再入荷です。ジューシーな酸とシルキーな口当たり、後味もクリーンです。特に冷めてからの味の変化が複雑ですのでゆっくり飲んで愉しんでもらえたらと思います。店内喫茶と焙煎豆のお持ち帰りできます。 新型コロナウイルスの影響が各方面で出てきていますが、頑張っていきましょう。

水99%の残りの成分

私事ですが今の時期、子供が肌荒れしています。原因をあれこれ考えていたのですが、よくよく考えていると水99.9%と謳っているおしり拭きではないかという結論に至りました。ほぼ水だと思っていて安心して使っていたのですが実は添加物もちゃんと入っていました(すくなからず防腐剤的なものが無いと確かに日持ちしませんし雑菌だらけになりますよね) この話をしたのは、そういえばコーヒーの成分も99%水だということが共通しているからです。あの茶色い色や香り成分は1%の中に含まれている様ですね。たかが1%、されど1%。この影響力ってすごいんですね。そう一人で思ったのでここに記してみました。ちょうど、昨年末のコーヒーチェリーのワークショップにご参加いただいた方からのご要望もあり、少しレベルアップを図るコーヒー教室の内容を練っています。コーヒーの世界もかなり論理的根拠が出てきている昨今、少し理論的アプローチでコーヒーを理解してもらい、ご自宅でのコーヒーライフに役立てもらえればと思っています。 ◎オンラインショップでしばらく売り切れになっていましたミャンマー ジーニアス シャンステイト ハニーが入荷しました。コロナウイルスの影響で外出を控えることもあると思います。どうぞオンラインショップもご利用ください。

スターバックス リザーブ ロースタリー東京

先々週は少しの間、お休みをいただきありがとうございました。最近新しいことをインプットできませんでしたので少しコーヒーのお店を回ってきました。色々と回った中で、一番広く一般的に知れ渡っていそうなところと言えばスタバックス リザーブ ロースタリー東京かと思いますので少しだけ綴ってみたいと思います。 目黒区に位置し1階から4階 までを突き抜ける形で ブロンズのキャスクと呼ばれる 巨大な焙煎貯蔵庫が鎮座している焙煎所兼ショップ。世界に5店舗(東京・シアトル・上海・ミラノ・ニューヨーク)あるロースタリーでも貯蔵庫は最大です。 2019年2月28日に開店したのでもうすぐ1周年ですね。昨年までは行列ができて整理券が配られるなどの入場制限があったみたいですが今は普通に入れます。建物は 建築家隈研吾氏がデザインしたもので1階がコーヒーとベーカリー(プリンチベーカリー)。2階が tea。3階がアルコールメニュー。4階がテラス席とラボなど。とフロアでそれぞれ扱うものが違います。コーヒー一辺倒というわけではないので老若男女色々楽しめそうな空間です。また建築物という観点でも楽しめると思いますよ。 やはり焙煎をしているものとしては焙煎機に目がいってしまいますね。3階に中型、1階に大型のドイツの焙煎機プロバットが鎮座しています。1階のものは「ネプチューン500」というそうで初めて見ましたが圧巻のサイズです。 最大120キロほど焙煎できるようなので当店の大きい方の焙煎機が4キロ釜なので約30倍の容量です。焙煎機があるコーヒーショップは山ほどあるわけですが、ここロースタリーでは見事なまでにエンターテイメント化しているというという点が特徴です。焼く前の生豆を貯蔵した“グリーンビーンサイロ”が焙煎機の横に並んでおり、パイプを経由して焙煎機に送り込まれます。そして焼きあがった焙煎豆は “ チェーンベイ”と呼ばれるパイプ(所々透明?)を経由して焙煎豆サイロまで運ばれていきます。このパイプが 上部に張り巡らされて豆が運ばれていくのが見えるので、ほとんどの人が上を見上げていると思います。視覚的に楽しめてすごい設計だなと思います。 通常のコーヒーは数種類の中から銘柄を選び、さらに抽出方法を選べます。プアオーバー(ハンドドリップ)、クローバー、コーヒープレス、ケメックス、サイフォンなど多彩な抽出方法がありました。プ…続きを読む