お知らせ

オンラインショップに新豆とマメイケダカレンダーを追加しました。

オンラインショップのアイテムが少し入れ替わりました。 【深煎り】しばらく欠品していたマンデリンですがフレッシュなニュークロップが入りました。マンデリン アチェ 【中浅煎り】 ポルトガル語でワインを意味するカフェヴィーニョ。個性的なフレーバーです。フルーティーなコーヒーがお好みの方は一度お試しを。 それからマメイケダカレンダー2019年7月~12月も取扱い開始しました。ちなみに今現在の1月~6月のカレンダーがレアらしく、わざわざ買いに来られる方もいます。もう少しあります。マメイケダカレンダ2019年1月~6月 オンラインショップの決済会社変更に伴いまして、コンビニ支払いが前払いから後払いの「 クロネコ代金後払いサービス」に変更となりました。※別途、請求書が郵送されます。よろしくお願いいたします。 桜の季節が終わりかけ、いよいよGWにまであと少しとなってきましたね。大型連休のお出かけまでしばらくお家でゆっくり過ごす方も多いかもしれませんね。コーヒーブレイク用にお取り寄せも是非ご利用ください。喫茶路地オンラインショップトップページ 喫茶路地の店舗は来週4/21(日)臨時休業させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

4月のお知らせとその他

4月になりましたね。一昨日は新元号も発表され、新たな気持ちで新年度をむかえられましたね。さて4月は4/21(日)のみ所用の為、臨時休業させていただきます。その他は通常通り営業予定です。よろしくお願いいたします。少し期間が空きましたが先週末は4回目の珈琲教室が終了しました。多様な抽出器具その2ということで、一通り知っておいても損はない器具の使い方を学んでもらいました。その中で店主が一番抽出調整に手こずった器具を少しご紹介いたします。 皆さん一度くらいは見たことがあると思いますがベトナムコーヒーを淹れる器具です。この器具の名前は「カフェ・フィン」と呼ばれるそうでベトナムの伝統的なフィルターです。 針で開けたような小さな無数の穴からポタポタとコーヒーがコンデンスミルクの上に落ちていくのをゆっくり待つ。南国スタイルらしくていいものですね。店主も何年か前にベトナムに行った際に器具を一式そろえていました。しかしあまり出番がなく休眠状態だったので今回やっと日の目をみることができました。 実は美味しい味で作るにはやや調整の手間がかかります。まず、ポタポタと抽出されるベストな粉の量と粗さ。粉の量は一人前約10g。濃くしてやろうと多く粉を入れたらポタポタ出てきません。粉の粗さも重要です。粗いとスーッと抽出されて薄い味になってしまい、細かすぎると粉が 穴に 詰まって全然抽出されません。いい塩梅を探すのに何度か失敗を繰り返しやっと成功しました。器具の個体差もあり、ベストなレシピは各々で見つけるしかなさそうですので詳細レシピは割愛させていただきますね。笑 そしてミルクも甘さが強いので少しずつ後から足して調整することをおすすめします。 もし器具をお持ちの方がいれば是非挑戦してみてください。手間はかかりますが実験感覚で案外面白いですよ。

3月のお知らせ・ご近所のイベント

3月は知り合いのコーヒー農園さんと、とある打ち合せをする為、沖縄に行ってきます。その為3/13(水)~15(金)臨時休業いただきます。何卒よろしくお願いいたします。 さて、どことなく春が感じられる時期になりイベントごとも増えつつありますね。当店から徒歩数分、“hitoto”さんというギャラリースペースにて3/2・3の土日にマーケットイベント「人と市」というイベントが開催されるそうです。 ギャラリーのお名前は聞いたことがあったのですが、こんなに近くだということはイベントのDMをいただいて知りました、、、 昨年、個展をしていただいたイラストレーター・画家のマメイケダさんやカジューを焼いてもらってますテンポ・エスカルゴさんも出品されるそうです。他にもfor-botanicalさん( ドライフラワーを使用した雑貨・花器 など )や コーヒー屋さん、木工雑貨屋さんなどなど色々なお店さんが出店されている様ですので是非、足をお運びください。 それから先日発売されました月刊SAVVY4月号にて マメイケダさん作のエスカルゴさんのカジュ―が 紹介されています。 いつも和菓子、珈琲豆の卸でお世話になっています、わがし屋よだもちさんのお団子も。 お世話になっている方々のご活躍嬉しい限りですね。

“わがし屋よだもち”さんで珈琲豆を使用していただいてます。

当店がいつも和菓子でお世話になっています御幣島の“わがし屋よだもち”さん。お持ち帰りがメインの和菓子店ですが、ひと息休憩してもらうイートンスペースもあり、そこで美味しい和菓子をいただくこともできます。今回新たに和菓子に合うコーヒーをご提供したいという店主さんの要望をいただきまして、微力でありますが珈琲豆を焙煎させていただいております。和菓子が四季折々で変わっていくのと同様、珈琲の銘柄もその時々で異なりますので一期一会を楽しんでいただましたら幸いです。とは言え、あくまで美味しい和菓子が主役です。 脇役の コーヒーはとして“知らぬ間に飲み干してた”くらいが焙煎冥利につきます。 ちょうど今日からよだもちさんでは苺大福も始められたそうです。是非、足を運んでみてくださいね。当店は告知の通り、明日1/20(日)は臨時休業させていただきます。お間違えございませんようお願いいたします。 ※写真の和菓子は過去にいただいたものですので、実際の種類は変更になっていると思います。

臨時休業のお知らせ

おはようございます。恐れ入りますが諸事情で本日1/11(金)は臨時休業させていただきます。直前の告知になりすみません。ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願いいたします。

年末年始

お問い合わせ等ありましたので再度アナウンスです。年内最終営業日は12/30(日)19時まで。年始は1/4(金)13時より営業致します。よろしくお願いいたします。 イラストレーター・画家 マメイケダさんのカレンダー、まだ在庫もありますので来年用に是非どうぞ。タイトルの「食べれば肥し」というフレーズ、マメさんっぽい言葉ですね~

京都一乗寺にオープンされた“あおいろ珈琲”さんに行ってきました。

先週ですが京都一乗寺にオープンされた“あおいろ珈琲”さんに行ってきました。永らく当店の珈琲をご愛飲していただいておりましたお客様が先月11月に開業されたお店です。叡山電鉄・一乗寺駅から徒歩およそ4分。駅と恵文社一乗寺店を結ぶ曼殊院道を途中、南に下った閑静な場所にコーヒーと手作りスイーツ、ゆったりできる空間のお店を構えられました。青色のドアが目印です。 この日、タイミング良くできたてのショコラテリーヌとコーヒーをいただくことができました。テリーヌは濃厚ビターで甘すぎずコーヒーとも良く合います。珈琲の焙煎は当店でお手伝いをさせていただいてます。 白を基調とした店内は木のテープルやカウンターとも相まって落ち着きます。 奥には読書等に没頭できそうな隠れ家的空間があります。 またお店の隣にはマヤルカ古書店という味のある本がお好きな方向けおの店もあります。 珈琲、スイーツ、読書、古書、そんなワードに反応された方は是非、一乗寺のこちらに足を運んでみてくださいね。 あおいろ珈琲 京都市左京区一乗寺大原田町23-11 営業時間:11時~19時(現時点での情報ですので変更となる可能性あります) 定休日:月曜日  SNS:Instagramあり 【追記】年末年始は 12月30日までと1月1〜3・5・6日 が営業予定日だそうです。

来年2月発売の昭文社“ことりっぷマガジン 春号”で取材いただきました。

来年2月発売の昭文社“ことりっぷマガジン 春号”で取材いただきました。大阪・中崎町特集だそうです。当店で今月ご用意しているタイ ドイチャン村のコーヒー。この農園にライターさんが行った経験があり、逆に色々お聞かせいただきました。農園というかジャングルの木々の中にコーヒーの木があったとのことです。他の木々が直射日光を遮るシェードツリーの役割をしているかもしれませんね。あとはでっかい焙煎工場があったそうです。おそらく精製を行う工場も併設では?お話ありがとうございました。たまたま取材ノートも現地で買われたDoitungのものでした。