嗜好探訪第6弾『ウガンダ 3大原種編』も折り返しを迎えました。

おはようございます。

本日は店主からの投稿です。

現在開催中の企画

嗜好探訪第6弾『ウガンダ 3大原種編』。

会期も折り返しを迎えましたが

先週末もわがし屋よだもちさんのお菓子と

あわせてお愉しみくださる方も多く嬉しい限りです。

(会期終了はよだもちさんの販売イベントと同じ

2/13(金)までとなっています。)

今回の企画は、

これまでの飲み比べ企画の中でもいちばんと言っても

過言ではない程、味の違いが大きく

どなたさまにも面白味を感じていただけるのでは

と思います。

企画開始前、個人的には

メインには王道で飲みやすいものを、

試飲サイズの飲み比べでは少し冒険を!

とチョイスされる方が多いのでは、

と予想していたのですが

色々な視点で楽しんでくださる方が多く、

店主の想定とは異なる結果を

嬉しく楽しく拝見しています。

本投稿ではラインナップ6種の中から

注目いただくことの多い2銘柄のご紹介を。

【きな粉と間違えるくらい香りがそっくり?

 / ロブスタ種 中煎り 】

ロブスタ種は

深煎りにしてエスプレッソや昔ながらの喫茶店の

〈どっしりとしたブレンド〉に使われることが多いため

浅めのものはあまり馴染みがないかもしれませんね。

〈きな粉のような香り〉と紹介文にも記載しているため

気になってくださった方や

ロブスタの浅めは珍しいかも、と

お選びいただいているのかもしれません。

改めて店頭の香りサンプルを嗅ぐと、

まさにきな粉の芳醇な香り。

実はドリンクに比べて豆/粉はより強く感じられます。

気になる方は、香りのサンプルが豆販売のとなりに

設置してありますので是非試してみてください。

ちなみにきな粉の香りは“ピラジン類”という

香り成分が強く、

ロブスタ種にも同じ成分が含まれているようです。

【ウイスキーのような風味 / リベリカ種 深煎り】

こちらは前回の投稿でイチオシ銘柄で

紹介させていただきましたが、

皆様の感想をお伺いしていると“ウィスキーみたい”

というお声が多かったです。

これはリベリカ特有の樹皮のような風味と、

深煎りのロースト感が相まって

ウイスキーを彷彿させるのかもしれません。

(ウイスキーを熟成させる木樽は一度焼いているのだそう)

会期中は1杯のドリンク価格で2杯の試飲を一緒に

お出しできるほか、+300円で全種をお愉しみ

いただくことができます。

また、遠方のかたやご来店の難しい方にも

お愉しみいただきたく

喫茶路地オンラインショップには

単品での豆販売や飲み比べセットもご用意しています。

オンラインショップへのアクセスは

こちらより。 

先週からわがし屋よだもちさんの

和菓子の提供もはじまり、

寒波のなか週末の餅菓子やおこわを楽しみに

たくさんの方にお越しいただきました。

来週末も人気のアイテムをご用意いただいています。

気になるラインナップは水曜日の投稿にて

お知らせさせてください。

『嗜好探訪 ウガンダ 3大原種編』

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会期:2026.1.7(水) → 2.13(日)

場所:自家焙煎珈琲 喫茶路地

大阪市北区浪花町9-5

営業時間:13:00-18:00

(会期中の土日は11:00より営業

定休日:月曜日、火曜日

※ テイクアウトを含む、ワンドリンクオーダー制

(物販のみのご利用も可能です)

※ 感染予防の観点から、手指消毒をお願いします。

※ お席は最大1時間までとさせていただきます。

 ご協力のほど、宜しくお願いします。