天満

雨が本降りになってきました。 先週は海の日を含む3連休でしたね。天気がいまいちでしたので 皆様近場で楽しまれたのでしょうか? 天満周辺はいつもと少し人の流れが違い、人の多さを感じていたのですが やっと理由がわかりました。 京阪神エルマガジン社の雑誌「Meets Regional」で3年ぶりの天満特集号が 今月号(8月)で組まれていたからの様です。SNSの口コミが普及しているなかでもまだまだ影響力がありますね。 内容はこんな感じです。 特集 祭だ!天満だ! 祭だ!天満MAP デヴィ夫人、天満市場に降臨。 天満の行くべきゴキゲン速報!Go-Guys!(号外) 天満“新”三大祭!! はしご酒、エク酒プレスパス!! Wドラゴンの天麻婆映画祭。 “レペゼン天満”年代記。 はしご酒の街で一軒完結。 LATINMA!の情熱家たち。...

ワインフレーバー

赤ワインフレーバーのコーヒー豆・カフェヴィーニョ。今年はよくでました。ありがとうございました。オンラインショップ用に少しだけとってあったものを最終焙煎しましたので数袋ですが店頭でも豆販売します。(オンラインショップは売り切れです、ごめんなさい)今季最後ですのでよろしければどうぞ。※7/15(祝・月)は営業いたします。 ヴィーニョ(Vinho)とはポルトガル語で「ワイン」を意味しています。この銘柄は少しユニークで農園指定をしているわけではなく、毎年ワインフレーバーのあるロットにカフェヴィーニョの名を冠しています。 コーヒーのフレーバーはなかなかその言葉の表現と感じ方が一致 しにくいのですが、そんな中これは確かに!と思ってもらえる銘柄なのではないかと思っています。

3連休の営業について

本日7/13~15の3連休は13時-19時で営業いたします。 すっきりしないお天気ですね。夏空が広がればアウトドアに最適なお休みなのでしょうが…。 近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。お待ちしております。

休日のティータイム

頂き物のお茶でティータイム。お店ではコーヒーばかりなのでう自宅ではお茶をよく飲みます。 茶葉の櫻井焙茶研究所さんのホームページを拝見していると、自家焙煎で茶葉をローストされているみたいですね。はっきりと写ってないのでおそらくですが、富士珈機というメーカーの「煎っ太郎」という機械をお使いの様です。珈琲用としては日本で一番メジャーなメーカーさんなのですが、お茶の世界でも有名なのでしょうか。お店の近所、天満市場周辺にあります昔ながらのお茶屋さんで香り良く焙煎されている茶葉はたしか、ゆっくりドラム的なも回転していたような気もします。ドラムの回転数を変えて茶葉用にしているのか…色々と疑問が浮かびます。。 東京に行く機会があれば訪れてみたい場所がひとつ増えました。 普段は珈琲豆を煎ることに使われる焙煎機。しかし応用してカカオや生のアーモンド、カシューナッツなんかも焙煎できます。実際にアーモンドを焼いたこともありますが香ばしさが増して美味しかった記憶があります。 味のバリエーションを作って、自家焙煎アーモンド専門店なんてのもいいかもしれませんね。

テンポ・エスカルゴさんとささのはパンさん10周年イベント

カシューナッツを作ってもらってますテンポ・エスカルゴさん。今年で10周年だそうです!同時期に開業された中崎町の「ささのはパン」さんと記念のスタンプラリーを9月末まで実施中です。両店どちらでも一定金額以上お買い上げでスタンプをもらえ、たまると10周年プレゼントがもらえます。それぞれでお店でプレゼントはご用意しているそうなのでお好きな店舗で交換可能です。 卸の仕入れの関係ですぐにポイントがたまったらしく早々に記念クッキーをいただきました(すみません、、持って帰る際に割ってしまいました)。それぞれのお店のモチーフ、カタツムリとパンダのクッキーです。偶然らしいですけど上下でぴったりフィットしています。 味もさることながら見た目が素敵ですね。 10年続けることに尊敬します。よくお店は3年云々と言われますが、感覚ではもうちょっと時間が必要な気がします。うちもまだまだですしね。

7月の営業日のお知らせ

遅くなりましたが7月は ・7/15(月・祝)の海の日は13時~19時で営業 ・7/28(日)は臨時休業させていただきます。 お間違えの無いようよろしくお願いいたします。 2019.7月~12月版のマメイケダカレンダーが残り僅かです。 お探しの方はお早めに 喫茶路地オンラインショップでもご購入いただけます。 マメイケダカレンダー

アイスもなかのアイスクリン

先日より始めましたアイスもなか。 コーヒーの需要が落ち込むこの時期ですが、 涼を求めてご来店いただきありがとうございます。よくアイスについて聞かれるのですがタイトルの通り、アイスクリンを使っています。アイスクリンをご存知の方も多いと思いますが昔、お祭りの屋台や催しの露店でよく売っていた さっぱりとしたサクサク感 したアイスです。原材料は 砂糖・たまご・脱脂粉乳・バナナ香料 となっています。この最後に入ってますバナナの香りがまたいいんですよね。 しかし最近、アイスクリンを見かけなくなりました。それもそのはず、現在は高知と沖縄でしか製造していないそうです(喫茶路地調べ)。 なんとなく見かけなくなって食べる機会もなかったものを久しぶりに口にすると「懐かしい」と思うもんなんでしょうね。一年ぶりに懐かしいと思ってもらえる方も増えていって欲しいです。 内容がアイスクリンだけにフォーカスしていましたが、このアイスもなかの美味しさは普段から懇意にしてもらってます、わがし屋よだもちさんの粒あんあってのものです。ありがたいことです。

アイスもなか始めます

今年も喫茶では夏季限定“アイスもなか”をご提供させていただきます。 昨年のブログを辿ると8/1からでしたので今年は早めです。 今回も昔ながらの製法で丁寧に作られた わがし屋よだもちさんの粒あんに、懐かしく爽やかな味わいのアイスを合わせています。去年と少し変わった点はもなかの皮が少し大きくなりました。 和菓子とコーヒー、お楽しみください。

水出しコーヒーパックの販売をはじめました

こんにちは 九州の大雨が心配ですね。特に 南部は極めて危険な状態だそうです。 当店でも定期的に豆を購入いただいてますお客様が九州にも いらっしゃいます。大きな災害につながらなけば良いのですが…。 さてタイトルの商品、以前試作中とお伝えしていましたが、 自宅で手軽に作れる水出しコーヒーのご要望が多数ありましたので 今年は水出しコーヒーパックを作りました!※夏季限定 作り方は簡単 1:容器に水出しコーヒーパックを入れ、水(1L)を注ぎます。 2:冷蔵庫で一晩(8時間前後)浸し、パックを取り出せば完成! まろやかでフルーティーなコーヒーを お楽しみください。 2~3日は冷蔵保存で美味しくお召し上がりいただけます。 店頭とオンラインショップで販売しています。 ・水出しコーヒーパック 1P (1L用) 普段、お家でコーヒーを淹れない方も麦茶の感覚で作れますので是非お試しくださいね。

コーヒーの計量カップ

西日本も梅雨入りしましたね。しばらくは曇りや雨が続くこととなりそうですね。そんな時はご自宅でコーヒーを淹れてゆっくり過ごすのもいいと思います。 当店のお客様もコーヒーは専ら自宅派という方も多いです。どんな感じで淹れているのかお話しする機会があるのですがコーヒーの粉は目分量で淹れてる方が多いことがわかりました。ティースプーンで3杯くらいとか、袋からザザッと出して目分量など。 しかしそれを量れば無駄に濃いコーヒーになったり、薄過ぎるということが格段に減りますよ。 ちなみに私はコーノの計量カップ(メジャーカップ)を使っています。100円代で買えるものですが軽くて使い易いです。ハリオのカップなどは 底が尖っているので豆を入れた状態で置きづらい為、底が平らなものがおすすめです。 このカップ一杯で約12g。注意していただきたい点は深煎りの豆は軽いので気持ち多めにしてみてください。同じように入れると10g程度になると思います。これは焙煎によって豆の内部に含まれる水分および、成分が気化して減少していく為、深煎りになればなるほど同じ体積の場合、軽くなります。 当店でもおよそ12gで150㏄の抽出が基本となりますが、粉の粗さによってグラム数も変えていく必要があります。まずは自分の中で好みの味となるような基準を見つけてみてください。そうすると濃度的な部分は安定すると思います。